小豆島せとうち感謝館とは

瀬戸内の自然と人柄が作るおいしいものを
小豆島からお届けします。

知られているようで知られていない、地方の素晴らしさを残すために

1934年、日本で初めて指定された国立公園のひとつ、小豆島がある瀬戸内海には、世界に誇れる風光明媚な風景、多様な文化や歴史が、そしてその地に暮す人たちの人柄がつくる名産品がたくさんあります。

その名産品は、受け継がれてきた先人達の想いと職人の技が重なり、手間ひまをかけたもの魅力あふれるものばかり。

ただ、そんな伝統産業も量産化や機械化の波にもまれ、衰退に向かっているのが現状です。
私たちはそんな名産品に宿る受け継がれてきた想いを絶やすことなく守り続けたい、全国の皆様にぜひご紹介したい、伝統産業の活性化のお手伝いをしたいという強い願いから「小豆島せとうち感謝館」と題し、皆様にご案内をしております。

便利さの影で失われつつある手作りのものの良さ、手間ひまをかけることの大切さをお伝えできるような、瀬戸内ならではの美味しい商品をお届けすることで、皆様にお喜び頂ければ幸いでございます。

小豆島とせとうちの「いま」を伝えます

島も少しずつ暖かくなって、磯遊びが楽しい季節です♪島の磯でよく見かける「ダメ貝」や「亀の手」獲りはオススメです。子ども達はもう夢中になります!
これが茹でると、実はとっても美味しいんですよ!

冬に産卵を終えたメバルは、海にイカナゴなどのエサとなる小魚が増えてくる春先から、たくさんのエサを食べて丸々と太ってきます!
その「メバルのえさ」となるイカナゴの釜揚げや佃煮も、この時期の地元の逸品です。

今月のせとうちの逸品

2018年03月

瀬戸のオリーブ海苔

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瀬戸内海の冬の風物詩、海苔漁。中でも一番初めに採る「初摘み」の海苔は、とくに繊維が細くて柔らかく香りもよいと言われていま…

2018年03月

小豆島産 初摘み「生のり」佃煮

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小豆島の冬の風物詩といえば、海苔漁です。その中でも一番初めに採る「初摘み」の海苔は、とくに繊維が細くて柔らかく香りもよい…