美味しさの秘訣は、せとうちの豊かな自然と「職人の人柄」にあります

おだやかな瀬戸内の、とくに島々に暮らす人々は、そのほとんどが船で行きかう、不便な生活です。

不便だからこそ、昔ながらの自然が残り、その恩恵を受けた素材が育ちます。
不便だからこそ、とても物を大切にし、人との関わりを何よりも大事にしています。
不便だからこそ、自分で創造し、作り上げるたくましさも持ち合わせています。

そして何より自慢できるのは、海も山も近く自然に囲まれて暮らしているからこその「勘」の鋭さ。

雲の流れ、風の強さ、波の高さ、小魚の動き、虫の鳴き声、花の咲き方、作物の色・・・
自然を読む経験と、とれたての素材の味を知っているからこその、厳しい眼。
手間ひまを惜しまず、何より人に喜んでもらいたいという想い。

「小豆島せとうち感謝館」では、素材選びから職人さんと一緒にお話し、厳しい眼と丁寧な仕事、食べるとほっこり職人さんの人柄が感じられるような想いの入った商品だけをご紹介させていただいております。

今月のせとうちの逸品

2018年03月

瀬戸のオリーブ海苔

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瀬戸内海の冬の風物詩、海苔漁。中でも一番初めに採る「初摘み」の海苔は、とくに繊維が細くて柔らかく香りもよいと言われていま…

2018年03月

小豆島産 初摘み「生のり」佃煮

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小豆島の冬の風物詩といえば、海苔漁です。その中でも一番初めに採る「初摘み」の海苔は、とくに繊維が細くて柔らかく香りもよい…