美味しさの秘訣は、せとうちの豊かな自然と「職人の人柄」にあります

おだやかな瀬戸内の、とくに島々に暮らす人々は、そのほとんどが船で行きかう、不便な生活です。

不便だからこそ、昔ながらの自然が残り、その恩恵を受けた素材が育ちます。
不便だからこそ、とても物を大切にし、人との関わりを何よりも大事にしています。
不便だからこそ、自分で創造し、作り上げるたくましさも持ち合わせています。

そして何より自慢できるのは、海も山も近く自然に囲まれて暮らしているからこその「勘」の鋭さ。

雲の流れ、風の強さ、波の高さ、小魚の動き、虫の鳴き声、花の咲き方、作物の色・・・
自然を読む経験と、とれたての素材の味を知っているからこその、厳しい眼。
手間ひまを惜しまず、何より人に喜んでもらいたいという想い。

「小豆島せとうち感謝館」では、素材選びから職人さんと一緒にお話し、厳しい眼と丁寧な仕事、食べるとほっこり職人さんの人柄が感じられるような想いの入った商品だけをご紹介させていただいております。

今月のせとうちの逸品

2018年11月

素麺の大吟醸「貴珀」

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一般的な素麺は小麦全体の約60%を使用して作りますが、「大吟穣 貴珀」で使う小麦は、約30%の中心部まで磨き上げています…

2018年11月

天然岩のり佃煮

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天然の「あおさ」は岩に自生することから通称「岩のり」とも呼ばれます。 九州産の手摘みあおさの、磯の良い香りを飛ばしすぎな…