民家に獅子舞いが出現!?

こんにちは。スタッフ金井です!

もうすぐ8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。

ニュース番組では、10月まで30度超えの日が続くと言っており、驚きました。。。

皆さま体調には十分にお気を付けてお過ごしください。

 

さて、連日の猛暑だけでなく他にも私が驚いたことといえば、、、

先日、小豆島で衝撃の光景を目の当たりにしました!

なんと、お祭りでもないのに獅子舞いがいるのです!しかも民家に!

実は小豆島では毎年夏から秋にかけて、「伊勢大神楽」という獅子舞が各家々を巡り、獅子舞を奉納する文化があるのです。

この文化は、江戸時代に伊勢神宮に参りたくても参れない人々のために、

演奏や芸を演じ、家内安全、商売繁盛、厄除けのお祓いをするようになったのが始まりです。これが現代まで続いているのです。

民家に訪れた獅子舞は、太鼓と笛によって奏でられる明るい音楽の中で舞い踊ります。

舞いの後は無病息災のために獅子舞に頭を食べてもらいます。

井上誠耕園の園主も獅子舞に頭をガブり。

家主はお布施やお茶やお菓子などの差し入れをするのが慣習となっており、

園主も焼酎を差し入れていました。

 

それにしても、島外出身の私は、民家に獅子舞が訪れる光景にびっくり!

移住2年目ですが、まだまだ小豆島には知らない文化がありそうです♪

 

皆さまも小豆島にいらしたら、どこかで獅子舞に遭遇できるかも???