サワラ漁の大漁祈願

こんにちは、九冨です。
毎年サワラ漁が解禁する頃になると、私の実家の床の間には親戚から届いた頂き物の箱が並びます。

その箱にはどれも”のし”が付いているのですが、そこには「大漁」の文字が。その年の漁が大漁になるようにと言う願いを込めて、毎年お酒などを送ってくれているのだそう。

そのお返しはもちろん、サワラ。丸ごと1本さばいて食べやすい状態にし、発泡スチロールの箱に入れて親戚各所へ送ります。お酒とお魚の物々交換。
今年はもう親戚各所へ配り終えたようで、お礼の電話がかかってくる様子を垣間見ることもちらほら。新鮮なお魚が届くと嬉しいですよね。

今年は、父親の船でも順調にサワラが採れているようで、日によっては採れすぎて真夜中に母親にヘルプの電話がかかってきた時もあったそう。
嬉しい悲鳴とはこのことですね。

ここで「小豆島せとうち感謝館」よりお知らせ!
2020年6月より、小豆島産の漁師さんに一本釣りしていただいた貴重な鰆を小豆島醤油でじっくり炊き上げていただく、ここにしかない「昆布巻き」を販売いたします!
一本釣りの鰆は姿が美しいだけでなく、やっぱり一味違います!
お楽しみに^^